| 北海道札幌の建築文化を伝えるべく,世界大会の国際展に作品をノミネートしました。 |
2008年09月27日 |
|
久しぶりの更新で恐縮です。更新操作マニュアルを散逸してかなり更新していませんでしたが,再開致します。
建築作品発表をイタリアのトリノで下記の通り 国際建築家連合(UIA)2008トリノ世界大会の「New Horizon of Japanese Architecture」展に 日本全国の建築家の一人として5作品,国際展に発表してきました。
開催内容詳細等は下記をご参照ください。
<開催内容詳細> 本年6月、イタリアのトリノ市で国際建築家連合(UIA)世界大会が開催。UIA2011東京大会日本組織委員会では、日本の建築家(或はグループ)の作品を展示し、日本の建築を広く世界中にアピールしていくことにいたしました。 会場は、イタリア、トリノ市の中心部にあるトリノ市の所蔵で、元王宮の一部を利用したギャラリー。展示は有名ブランド「KRIZIA」のデザイナーが手掛けます。
期間:2008年6月29日〜7月3日(5日間)
会場:Cavallerizza:イタリア、トリノ市旧市街中心に位置するギャラリー
趣旨:2011年のUIA東京大会に向けて、UIA大会参加者及びトリノ市民に対し、日本の建築と建築家を幅広く紹介する。建築作品とその設計者を一組として指定のフォーマットデータにまとめ、展示する。これにより、日本全国の、様々なジャンルの建築作品及びその設計者を、ヨーロッパを中心とした大会参加者に幅広く紹介する。日本の現在の建築文化に対する理解を深め、2011年のUIA東京大会に対する興味を増加させることが期待できる。 主催:UIA2011 東京大会日本組織委員会(JOB)
ということから,私も札幌から,サミット直前で自作品を通じて北海道,札幌の建築文化を世界大会の国際展で公募したところ, ノミネートしましたので,発信アピールしてみました。
参加して驚いたのですが, 日本の建築家の中では作品展示数が一番点数の多い建築家でした。(笑)
|
|